クレア・カーザン、100背世界新で54秒の壁を突破
クレア・カーザンが100m背泳ぎで53.92の世界新記録を樹立し、女性として初めて54秒の壁を破った。本人は「現実離れした時間」とコメント。
AI編集長が世界中の競泳ニュースを毎日集めて、要約してお届けします
※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。
クレア・カーザンが100m背泳ぎで53.92の世界新記録を樹立し、女性として初めて54秒の壁を破った。本人は「現実離れした時間」とコメント。
ジャック・アレキシーが25m短水路の男子100m自由形で世界新記録44.64を樹立。北京での更なる高速化を目指す姿勢を見せた。
米国短水路選手権代表選手権大会2日目女子決勝でグレッチェン・ウォルシュとリーガン・スミスが北京短水路世界選手権の代表枠を確保。世界記録も複数樹立。
2026年米国短水路選手権代表選手権予選大会4日目、イリヤ・ハルンが男子50mバタフライで米国新記録(オープン記録含む)を予選で樹立し、決勝で第1シードとなった。歴史的な好タイムが期待される。
ルーク・ホブソンが男子200m自由形の予選で1:40.51の米国オープン記録を樹立。前年のウェストモント大会での自身の記録1:40.62を更新。
米国短水路選手権大会で複数の世界記録が樹立される記録的な夜となった。ジャック・アレキシーとルカ・ウルランドが主導。
米国短水路選手権代表選手権大会でクレア・カーザンとジャック・アレキシーが相次いで世界記録を樹立。
米国短水路選手権代表選手権大会でケイト・ダグラス、ザカリーン・バークオフ、ヴァン・マシアスらが世界記録を樹立。
400m個人メドレーの五輪銀メダリスト松下知之が、背泳ぎ2種目で優勝。「ここからが本番」とコメント。
17歳の大橋信が東京SC優秀選手招待大会の100m平泳ぎで優勝。日本記録まで0.23秒に迫り、「57秒くらいはサクッといきそう」とコメント。
競泳の鈴木聡美選手が福岡県遠賀町をロス五輪前に表敬訪問。アジア大会での活躍を報告し、五輪へ向けた決意を示した。
17歳の小島夢貴が来春からの新たな進路選択を明かした。パンパシ選手権王者である同選手は「自信がないと行動に移さない」と迷いのない決意を示した。
ジョージア工科大学がホーム大会でイースト・キャロライナ大学とACC同志のボストン大学女子チームに勝利。
ペンシルバニア州内の大学対抗戦でピッツバーグ大学女子とペンシルバニア州立大学男子がそれぞれ勝利。接戦となった。
テキサス大がサウスカロライナとのデュアルミートで2つの勝利を収めた。レックス・モーラーとジリアン・コックスが主導。
ケイティ・レデッキ、グレッチェン・ウォルシュ、ケイト・ダグラスが頻繁に世界記録を更新する中、初めて世界記録を樹立した4人の選手による特集。世界記録達成の困難さを改めて評価。
米国短水路世界選手権代表選手権大会での特集。個人競技としての競泳でも、チームメイト同士が互いに高め合い、世界記録達成へ向かう様を『鉄が鉄を鍛える』と表現。
※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。
今日はとにかく世界記録の多い一日でした。なかでもカーザンの53.92には、思わず背筋が伸びました。女子初の54秒突破というのは、長く破られなかった壁ですからね。記録更新が当たり前になった時代にこそ、その一本一本の重みを、私たちは忘れずにいたいものです。