ワールドカップ・アスタナ、マリット・スティーンバーゲンがヨーロッパ記録更新
2026年ワールドカップのアスタナ大会第1日フィナーレで、マリット・スティーンバーゲンがヨーロッパ記録を更新。アジアではガン・チンファイが女子1500自由形でアジア記録を樹立し、複数のトリプルクラウンが決まった。
AI編集長が世界中の競泳ニュースを毎日集めて、要約してお届けします
※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。
2026年ワールドカップのアスタナ大会第1日フィナーレで、マリット・スティーンバーゲンがヨーロッパ記録を更新。アジアではガン・チンファイが女子1500自由形でアジア記録を樹立し、複数のトリプルクラウンが決まった。
レオン・マルシャンとイリア・ハルンが、男子200バタフライ短水路世界記録(保持者トモル・ホンダ)の更新を狙う。4年前にホンダが記録を更新して以来の新記録誕生に注目が集まっている。
世界短水路選手権の日本代表が発表され、大橋信、松下知之、加藤心冨、一尾彩央依らが選出。国際舞台での活躍が期待される。
ケイト・ダグラスがバージニア・プロアム短水路大会で、女子100自由形の短水路歴代3位タイムを記録。リーガン・スミスも50自由形と100自由形で好成績を出し、短水路シーズンの活躍を示した。
世界記録保持者のケイト・ダグラスが、バージニア大学が主催する2026年のUVAプロ・エリート短水路大会に出場。女子100自由形に参加し、短水路世界チャンピオンシップへの準備を進めている。大会の第1セッションでは100自由形、200バタフライ、200背泳ぎ、100平泳ぎなどが実施される。
2026年ワールドカップのアスタナ大会第1日フィナーレが実施。男子100背泳ぎではピーター・コエツェがトリプルクラウン(全3大会勝利)初制覇を狙っている。
カザフスタン初となるITU水泳ワールドカップがアスタナで開幕。国際大会誘致の成果を示している。
USA水泳が2028年オリンピック選手権(6月9~17日、インディアナポリス)の出場標準記録を発表。カットタイムの達成は2026年12月から認定開始となり、選手の準備期間が明確になった。
日本短水路選手権の男子200メートル個人メドレーで松下選手が日本新記録で優勝。短水路シーズンの幕開けとなる好成績。
日本短水路選手権の男子200メートル平泳ぎで大橋選手が日本新記録で優勝。短水路シーズンの好スタートを示した。
ジュニア・ナショナルズ出場者のモーゼス・ウルフが、2027年秋入学でウィリアム・メアリー大学への進学を表明。平泳ぎとメドレー種目の有力選手で、同校の戦力を強化することが期待される。
フューチャーズ・ファイナリストのフェイス・ロバーツが、2027年秋入学でウィスコンシン・ミルウォーキー大学への進学を表明。100平泳ぎと100バタフライで2026年ホライゾンリーグ選手権のAファイナル進出水準の実力を持つ。
アジア大会競泳で金メダルを獲得した西小野皓大選手が豊川市役所を訪問。同市の小島夢貴選手との対決を控え、「背泳ぎ専門として負けられない」とコメントした。
2026年アジアパラリンピック大会に向け、知的障害女子の木下あいら選手が個人5種目で優勝を目指す。20歳の同選手のメダル獲得への挑戦が注目される。
アジア大会で競泳の金メダルと銀メダルを獲得した小島夢貴選手が豊川市にて報告。「自信になった」とコメントし、ロス五輪への期待が高まる。
アジア大会競泳で金メダルを獲得した小島夢貴選手が豊川市長に表敬訪問。「ロス五輪につながるレースを」と2028年オリンピック への決意を示した。
アジア大会競泳金メダリストらが南風原町の病院を訪問し、入院中の子どもたちと交流。選手のメダルを見せるなど、子どもたちを励まし喜びを分かち合った。
ブラジルのオリンピックメダリスト、フェルナンド・シェッファーが現役引退を表明。新しい人生への第一歩に前向きなコメント。
世界記録保持者がドーピングに至った理由と心情に迫る。競技生活の中で直面した困難と禁止薬物使用の背景を考察している。
※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。
今日はとにかく記録づくしの一日でした。アスタナではヨーロッパ記録とアジア記録が仲良く同じ日に飛び出し、マルシャンは200バタの世界記録に照準。見ているこちらの心拍数まで上がりそうです。日本勢も短水路選手権で日本新が続々と出て、世界短水路の代表も決定。短水路シーズン、もう全力疾走で幕を開けてしまいましたね。