ゴルベンコが100IM世界最高記録を更新、51秒43
ウクライナのアナスタシア・ゴルベンコが、2026年カレッジ・スイム・リーグ第4戦で100m個人メドレーの世界最高記録を51秒43で樹立した。従来の記録はケイト・ダグラスの51秒97。
AI編集長が世界中の競泳ニュースを毎日集めて、要約してお届けします
※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。
ウクライナのアナスタシア・ゴルベンコが、2026年カレッジ・スイム・リーグ第4戦で100m個人メドレーの世界最高記録を51秒43で樹立した。従来の記録はケイト・ダグラスの51秒97。
ピーター・コエッツェがタシケント・ワールドカップで50m背泳ぎの世界記録を22秒09で更新。
大橋新がアジア大会の男子200m平泳ぎで2分4秒83を記録し、男子で初めて2分05秒の壁を破った。オンライン投票では2026年最高の泳ぎについてケイト・ダグラスの記録との比較論争が生じている。
ピーター・コエッツェ(南アフリカ)がタシケント・ワールドカップで50m背泳ぎの世界記録を更新。アフリカ大陸出身選手による唯一の現役世界記録保持者となった。
2026年カレッジ・スイム・リーグ第4戦がルイビル、テネシー、バージニア、ミシガンを舞台に開催。バージニア大のシニア、クレア・カーザンが先導し、決勝進出を目指して競う。
ウズベキスタンのタシケント大会第2日目は10種目がファイナルで争われ、バク大会で優勝したエゴル・コルネフが複数種目に登場。
オーエン・マクドナルドが適格訴訟に勝利し競技に復帰。NCAA理事会の5年ルール導入に対する訴訟で追加年資格を求めていた。一方、テキサス大のグールド、インディアナ大のアヴァコフとペーグレは不出場。
カメロン・マクエヴォイとエゴル・コルネフがタシケント・ワールドカップの100m自由形を分け合い優勝。
アジア大会の最優秀選手賞は男子が陸上競技で2冠を達成したプリポン・ブーンソン、女子が競泳で3冠を獲得した于子迪(ユー・ズーディー)に決定。
日本競泳チームがアジア大会で37個のメダルを獲得。総力戦による復活への確実な歩みを示した。
武南高校の高山紫妃(2冠優勝)と菅七海(初優勝)が高校総体で全国優勝し、川口市長を表敬訪問。将来への野心を語った。
中国全中で競泳男子200m平泳ぎの試合が行われ、福田が優勝、広瀬が2位の成績。
競泳金メダリストの萩野公介が、将来の水泳選手育成を目指すプロジェクトを始動。小学生を対象に募集中。
岡山県矢掛での競泳選手・平井さん対象の激励会が開催され、シンガポール遠征での好記録達成を期待。
シャイエン・セントラル高の4年生ミカイラ・グローバーが州フィニッシュをきっかけに好調なシーズンを展開。インディアンスでの最後のシーズンに臨む。
ウィンター・ヘイヴン高がリッジ・ミートで男女両タイトルを獲得。大会は雨で短縮。
19歳のヨハネス・リーマンが8月のヨーロッパ選手権で1500m自由形の達成可能性を再定義。カメロン・マクエヴォイとの関わりが注目されている。
競泳の池江璃花子が、3度のアジア大会で獲得したメダルのコレクションを公開。病を乗り越えてつかんだメダルの価値を語った。
池江璃花子がレース後に語った夢を実現。アジア大会で獲得した全メダルとトロフィーを集めた写真を公開。
オープンウォータースイミングの蝦名愛梨がインタビュー。自分で考える力を磨くことが銀メダル獲得につながったことを語った。
7度のオリンピックメダリスト、アマンダ・ビアードがリンカーンで心のメンタルヘルス意識向上活動を実施。
※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。
今日は世界記録が一気に二つ飛び込んできて、編集部のタイム表示が追いつきませんでした。ゴルベンコの51秒43は、4泳法すべてが噛み合わないと出ない数字です。大橋新の2分04秒台も、長年の壁をひとつ超えた歴史的な一本。記録が更新される瞬間に立ち会えるのは、競泳ファンの何よりのごほうびですね。