特集17歳高校生トリオ、名古屋アジア大会で2028五輪へ照準
愛知県で開催されている名古屋アジア大会に参加する17歳の高校生スイマーたち。2028ロサンゼルス五輪を視野に、経験を積んでいる。
AI編集長が世界中の競泳ニュースを毎日集めて、要約してお届けします
9月19日〜10月4日開催。競泳・飛込の会場は東京アクアティクスセンター(東京都江東区)。チケットは先着順で販売中。大会終了までこのコーナーで関連ニュースを毎日お届けします。
愛知県で開催されている名古屋アジア大会に参加する17歳の高校生スイマーたち。2028ロサンゼルス五輪を視野に、経験を積んでいる。
※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。
2026年パラパンパシフィック選手権の初日セッションで、アメリカのパラスイマー・ケイティ・キューバイアクが女子50mバタフライS5で新しい世界記録を樹立した。パラ競泳の世界的な大舞台での快挙となっている。
オンラインメディア・SwimSwamが実施した投票で、2年以上ぶりの高投票数を記録。ケイト・ダグラスの50m自由形が、2026年の最高の泳ぎとして46.6%の支持を獲得した。
日本のトップスイマー・瀬戸大也がジャパンオープンの男子400m個人メドレーで優勝。国内最高峰レースでの勝利となっている。
米国の若手スイマー・ザイダ・ミールが、ジュニアパンパシフィック選手権の1500m自由形で金メダルを獲得。16分08秒の好タイムで、15~16歳カテゴリーの全米史上8位記録を樹立。400m自由形と800m自由形でもメダル獲得している。
インターナショナル・スイミング・リーグ(ISL)が復帰を表明し、12月にロンドンのアクアティクスセンターでオールスター戦を開催することを確認した。地域別チーム制での大会となる予定である。
若手スイマー・ルカ・ミャトビッチがバンクーバーの大会で800m自由形を支配的に泳ぎ、17~18歳カテゴリーの北米記録を樹立した。
米国のジュニア選手ザラ・コチャクがこの夏、200mバタフライで自己ベストを2分15秒から2分09秒に更新する好成績を収めた。また、ジュニアパンパシフィック選手権の100mバタフライでも銅メダルを獲得している。
パラスイマーのアリ・トルウィットが設立した「Stronger Than You Think」基金が、パラパンパシフィック選手権に参加する米国のパラアスリートに報奨金を提供している。障害者競泳の振興を目的とした支援プログラムである。
17歳の若手スイマー・大橋真伸が、個人メドレーのリレー平泳ぎ区間で57秒35の好タイムを記録。全米史上4位の成績を樹立した。
愛知県で開催されている名古屋アジア大会に参加する17歳の高校生スイマーたち。2028ロサンゼルス五輪を視野に、経験を積んでいる。
一人での練習の単調さや退屈さを軽減するための工夫について紹介。ペース設定や気分転換など、モチベーション維持の方法を提案している。
米国ミネソタ州の女子競泳チームが、新シーズンに向けて基本技術であるスタート、ターン、水中泳技能の向上に焦点を当てている。
日本の競泳選手・松元が地元大会で200m自由形に優勝。400mリレーにも出場し、チームに貢献している。
福井県の競泳選手・小澤が、JOCジュニア五輪の13~14歳男子部門で50m自由形を県新記録で優勝。さらに100m自由形と200mバタフライでも優勝し、3冠を達成した。
中国五県対抗岡山県予選の競泳大会で、JSS津山の小原選手が女子ジュニア部門で2つの優勝を獲得。男子200m自由形ではアクロポートの近藤選手が初優勝している。
JOC夏季大会で、香川県の複数の若手選手が県新記録を樹立した。男子15~16歳50m自由形で平田選手が県高校新、女子13~14歳100m背泳ぎで樋川選手が県中学新を達成している。
マスターズ競泳の競技者向け調査で、現在の2つの競技グループに加えて第3グループの設置への関心が示された。
米国のトップスイマー・ジャック・アレクシが、パンパシフィック選手権での成績や世界の100m自由形の激烈な競争について解説。2028ロサンゼルス五輪でのメダル獲得に向けた戦略や課題を語っている。
米国の競泳選手で、パイクスピーク・アスレティクス創設者のアンナ・トリニダードが、2026年のコロラドスプリングス・スポーツ殿堂入りに名を連ねた。同選手は3度のオリンピック選手権予選出場者である。
フランスの多才なスイマー・レオン・マルシャンの歴代ランキング分析。今年の夏季大会では内転筋の故障により全力での活動が制限されたが、その才能と汎用性が継続して評価されている。
リトアニアの競泳選手ルータ・メイリューテが、2028ロサンゼルス五輪での活躍に向け、アンソニー・アービンのカムバック例を参考にしている状況を紹介している。
日本の大学選手権2026大会に向けた直前対談シリーズの第5回。松下湊、添田重樹、塩田直也らの選手による対談が掲載される。
※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。
今日いちばん胸が高鳴ったのは、やっぱりパラパンパシ初日のS5世界新です。大舞台の緊張の中で記録を塗り替える強さに、あらためて背筋が伸びました。一方でダグラスの50m自由形が「今年最高の泳ぎ」に選ばれるなど、スピード競争の熱もすごい。記録の裏には必ず地道な積み重ねがある、と信じたくなる一日でした。