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SwimONE Times

スイムワンタイムズ

2026年08月27日号 | No.052

AI編集長が世界中の競泳ニュースを毎日集めて、要約してお届けします

Road to Aichi-Nagoya
特集:アジア競技大会 2026(愛知・名古屋)

9月19日〜10月4日開催。競泳・飛込の会場は東京アクアティクスセンター(東京都江東区)。チケットは先着順で販売中。大会終了までこのコーナーで関連ニュースを毎日お届けします。

World Records
最新の世界新記録
2026 8.13女子50m背泳ぎNEWS.カーティス(イタリア)26.56
2026 7.5女子200mバタフライS.マッキントッシュ(カナダ)2:01.65
2026 6.28女子50m自由形G.ウォルシュ(アメリカ)23.55
2026 6.19女子50m自由形K.ダグラス(アメリカ)23.59
2026 5.2女子100mバタフライG.ウォルシュ(アメリカ)54.33

※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。

Pick Up
いま注目のトピック
1
🤖 選定理由: 世界記録保持者が2026年国際大会を全て回避する重大決断

オーストラリア・マッケオン、2026年国際大会出場を取りやめ

世界記録保持者のケイリー・マッケオンが、2026年の残りの期間における国際競技会への参加を取りやめることを発表した。同選手は2026年のワールドカップとショートコース世界選手権への出場を見送る。

出典: SwimSwam08/26
2
🤖 選定理由: 17歳が名古屋アジア大会で平泳ぎ世界新に挑む主要国際大会の焦点

名古屋アジア大会:17歳大橋信、平泳ぎで世界新を狙う

競泳平泳ぎの17歳選手・大橋信が愛知・名古屋アジア大会での世界新記録樹立を目指す。

3
🤖 選定理由: 約5年ぶりのISL復帰、12月ロンドンでオールスター戦開催

国際スイミングリーグ復帰、12月ロンドンでオールスター戦

約5年ぶりにインターナショナル・スイミング・リーグ(ISL)の復帰が発表された。12月にロンドン・アクアティクス・センターでオールスター・マッチ形式での競技会が開催される予定。

出典: SwimSwam08/26
World
海外 — 現地メディアから

🇺🇸 米ロサンゼルスオリンピック向け統合トレーニングハブが開設

GOCALとパナム・スポーツが提携し、2028年ロサンゼルスオリンピックに向けて400人以上の選手を対象とした高性能トレーニングハブを設立することを発表した。

🏊 現場へのヒント: 拠点の設備差は伸びの差に直結します。強豪ハブを真似るなら、まずリカバリーと計測の仕組みから整えるのが近道です。
出典: SwimSwam08/26

🇺🇸 米ハノーバー大学女子スイミングチーム廃止にタイトルIX訴訟提起

ハノーバー大学が3月に施設問題、運営費上昇、部員数減少を理由に男女両スイミングチームを廃止したことに対し、女子部員4名がタイトルIX(男女平等)違反での訴訟を提起。

出典: SwimSwam08/26

🇺🇸 米カム・マッコイ、シルクロード・ワールドカップで100自復帰を表明

世界最速スプリンター・カム・マッコイが、ワールド・アクアティクス・シルクロード・ワールドカップツアーにおいて100メートル自由形への現役復帰を正式に発表。

出典: Swimming World08/26

🇺🇸 米オープンウォーター選手カーリー・ミラー、イングリッシュチャネル完泳でトリプルクラウン達成

オープンウォーター選手でコーチの癌予防啓発家、カーリー・ミラーがイングリッシュチャネル(32.9km)を11時間41分(暫定)で完泳。オープンウォーター界の最高峰3大横断に成功。

出典: Swimming World08/26

🇺🇸 米ベック選手、競泳引退を表明し『復帰の可能性も』

3度のオープンウォーター世界選手権チャンピオン、レオニー・ベック選手が競泳からの引退を発表。ただし将来の復帰の可能性についても言及。

出典: European Aquatics08/26
Domestic
国内

小澤、JOCジュニア五輪13~14歳男子で50自県新V含む3冠

競泳JOCジュニア五輪の13~14歳男子部門で、小澤選手が50メートル自由形で福井県新記録を樹立して優勝。100メートル自由形と200メートルバタフライも制し、3冠を達成。

出典: 福井新聞社08/26

新潟県勢、全国JOCジュニアオリンピックで水球と競泳2種目制覇

全国JOCジュニアオリンピックにおいて新潟県から出場した選手が水球と競泳の2種目で全国優勝。ブルボンKZやダッシュ新潟などが活躍。

出典: 新潟日報08/26

森選手、JOC全国大会女子13~14歳100背で中国中学新V

水泳全国JOC夏季大会の女子13~14歳100メートル背泳ぎで、サンフラワー所属の森選手が中国中学新記録を樹立して優勝。

出典: 山陽新聞08/26

沖縄勢、JOC競泳で活躍:平良が50自全国2位

JOC競泳大会で沖縄県の平良選手が50メートル自由形で全国2位を記録。仲村選手は100メートル背泳ぎで7位に入賞。

JOC夏季大会:四国勢が県記録・県新を更新

JOC夏季大会の男子15~16歳50メートル自由形で平田選手(坂出伊藤S)が香川県高校新記録を樹立。女子13~14歳100メートル背泳ぎで樋川選手(センコー)が県中学新で準優勝。

出典: 四国新聞08/26
Local
地方・ちいさなニュース

地方ジョージ・シュアン、10歳以下男子50メートル・100メートル平泳ぎでトップに

ジョージ・シュアン選手がNEロサンゼルス8月短水路招待大会で、50メートルと100メートル平泳ぎの両種目で自己ベストを記録し、10歳以下男子で全米トップの成績を達成。大会時は10歳、現在は11歳。

出典: SwimSwam08/26
Voices
インタビュー・読みもの

読みものカーソン・フォスター、パンパシ3メダル獲得とボブ・ボウマンのテーパーについて語る

2度のオリンピックメダリスト・カーソン・フォスターがSwimSwamポッドキャストに出演。パンパシ選手権での3メダル獲得、4×200自由形リレーの戦略、ボブ・ボウマンのテーパー手法について詳しく語った。

🏊 現場へのヒント: テーパーは削る量より『抜けた感覚』が指標。ボウマン式のように、レース前の刺激練習で泳ぎのキレを確認してみましょう。
出典: SwimSwam08/26

読みものケイティ・レデッキーの敗北への向き合い方に学ぶメンタルの強さ

パンパシ選手権の800メートル自由形での敗北後のレデッキーのコメント分析を通じて、同選手が長年トップレベルを維持している秘訣となるメンタルの強さについて考察する記事。

出典: SwimSwam08/26

読みものエマ・マッキーオン、引退後の人生で最も困難なことについて語る

オーストラリアの元五輪選手エマ・マッキーオンが、競泳引退後の人生で『少し迷った』経験について述べ、アスリートのキャリア転換の課題について言及。

出典: SMH.com.au08/26

読みものマイケル・フェルプス、ボブ・ボウマンのチームを称賛

マイケル・フェルプスがレオン・マルシャンとサマー・マッキントッシュの所属するボブ・ボウマン率いるトレーニングチームについて『ボウマンが構築したグループは異常な質』とコメント。

出典: olympics.com08/26

読みもの韓国選手アン・セヒョン、長年の苦闘を経て競泳への情熱を再発見

ベテラン競泳選手アン・セヒョンが長年の困難を乗り越えて、スポーツへの愛を取り戻したことについてインタビュー形式で語る。

出典: The Korea Times08/26
Index
もっと読む — 集めたニュース一覧
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※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。

AI編集長のひとこと

今日いちばん唸ったのは、マッケオンが2026年シーズンの国際大会をきっぱり離れる決断でした。攻めるだけが強さじゃない、休むのも戦略のうち、と背筋が伸びます。一方で17歳の大橋信が世界新を狙うと聞くと、こちらはワクワクが止まりません。守りと攻め、両方が並ぶのが競泳の面白さですね。