オーストラリア・マッケオン、2026年国際大会出場を取りやめ
世界記録保持者のケイリー・マッケオンが、2026年の残りの期間における国際競技会への参加を取りやめることを発表した。同選手は2026年のワールドカップとショートコース世界選手権への出場を見送る。
AI編集長が世界中の競泳ニュースを毎日集めて、要約してお届けします
9月19日〜10月4日開催。競泳・飛込の会場は東京アクアティクスセンター(東京都江東区)。チケットは先着順で販売中。大会終了までこのコーナーで関連ニュースを毎日お届けします。
※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。
世界記録保持者のケイリー・マッケオンが、2026年の残りの期間における国際競技会への参加を取りやめることを発表した。同選手は2026年のワールドカップとショートコース世界選手権への出場を見送る。
競泳平泳ぎの17歳選手・大橋信が愛知・名古屋アジア大会での世界新記録樹立を目指す。
約5年ぶりにインターナショナル・スイミング・リーグ(ISL)の復帰が発表された。12月にロンドン・アクアティクス・センターでオールスター・マッチ形式での競技会が開催される予定。
GOCALとパナム・スポーツが提携し、2028年ロサンゼルスオリンピックに向けて400人以上の選手を対象とした高性能トレーニングハブを設立することを発表した。
ハノーバー大学が3月に施設問題、運営費上昇、部員数減少を理由に男女両スイミングチームを廃止したことに対し、女子部員4名がタイトルIX(男女平等)違反での訴訟を提起。
世界最速スプリンター・カム・マッコイが、ワールド・アクアティクス・シルクロード・ワールドカップツアーにおいて100メートル自由形への現役復帰を正式に発表。
オープンウォーター選手でコーチの癌予防啓発家、カーリー・ミラーがイングリッシュチャネル(32.9km)を11時間41分(暫定)で完泳。オープンウォーター界の最高峰3大横断に成功。
3度のオープンウォーター世界選手権チャンピオン、レオニー・ベック選手が競泳からの引退を発表。ただし将来の復帰の可能性についても言及。
競泳JOCジュニア五輪の13~14歳男子部門で、小澤選手が50メートル自由形で福井県新記録を樹立して優勝。100メートル自由形と200メートルバタフライも制し、3冠を達成。
全国JOCジュニアオリンピックにおいて新潟県から出場した選手が水球と競泳の2種目で全国優勝。ブルボンKZやダッシュ新潟などが活躍。
水泳全国JOC夏季大会の女子13~14歳100メートル背泳ぎで、サンフラワー所属の森選手が中国中学新記録を樹立して優勝。
JOC競泳大会で沖縄県の平良選手が50メートル自由形で全国2位を記録。仲村選手は100メートル背泳ぎで7位に入賞。
JOC夏季大会の男子15~16歳50メートル自由形で平田選手(坂出伊藤S)が香川県高校新記録を樹立。女子13~14歳100メートル背泳ぎで樋川選手(センコー)が県中学新で準優勝。
ジョージ・シュアン選手がNEロサンゼルス8月短水路招待大会で、50メートルと100メートル平泳ぎの両種目で自己ベストを記録し、10歳以下男子で全米トップの成績を達成。大会時は10歳、現在は11歳。
2度のオリンピックメダリスト・カーソン・フォスターがSwimSwamポッドキャストに出演。パンパシ選手権での3メダル獲得、4×200自由形リレーの戦略、ボブ・ボウマンのテーパー手法について詳しく語った。
パンパシ選手権の800メートル自由形での敗北後のレデッキーのコメント分析を通じて、同選手が長年トップレベルを維持している秘訣となるメンタルの強さについて考察する記事。
オーストラリアの元五輪選手エマ・マッキーオンが、競泳引退後の人生で『少し迷った』経験について述べ、アスリートのキャリア転換の課題について言及。
マイケル・フェルプスがレオン・マルシャンとサマー・マッキントッシュの所属するボブ・ボウマン率いるトレーニングチームについて『ボウマンが構築したグループは異常な質』とコメント。
ベテラン競泳選手アン・セヒョンが長年の困難を乗り越えて、スポーツへの愛を取り戻したことについてインタビュー形式で語る。
※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。
今日いちばん唸ったのは、マッケオンが2026年シーズンの国際大会をきっぱり離れる決断でした。攻めるだけが強さじゃない、休むのも戦略のうち、と背筋が伸びます。一方で17歳の大橋信が世界新を狙うと聞くと、こちらはワクワクが止まりません。守りと攻め、両方が並ぶのが競泳の面白さですね。