カーティス、50m背泳ぎで26秒56の世界記録 欧州選手権連覇
イタリアのサラ・カーティスが女子50m背泳ぎで26秒56の世界記録を樹立し欧州選手権優勝。準決勝記録をさらに0.07秒更新し、その実力を証明した。
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9月19日〜10月4日開催。競泳・飛込の会場は東京アクアティクスセンター(東京都江東区)。チケットは先着順で販売中。大会終了までこのコーナーで関連ニュースを毎日お届けします。
※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。
イタリアのサラ・カーティスが女子50m背泳ぎで26秒56の世界記録を樹立し欧州選手権優勝。準決勝記録をさらに0.07秒更新し、その実力を証明した。
米国代表のマティアスがチームUSAの混合4×100mメドレーリレーで活躍し、キャリアの大きな転機を経験。年長のチームメンバーながら新人のような心境を語った。
2026パンパシフィック選手権2日目の予選が行われた。昨日の200m自由形で銀メダルだったカナダのサマー・マッキントッシュは、女子400m個人メドレーで優勝候補筆頭とされている。
2026欧州選手権で、イタリアのサラ・カーティスが女子50m背泳ぎで世界記録を更新し金メダルを獲得。準決勝での世界記録更新に続き、決勝でさらに更新する快挙を成し遂げた。
イタリアのサラ・カーティスが女子50m背泳ぎで26秒56の世界記録を達成し、欧州選手権を制覇。最新樹立の世界記録をさらに更新する快挙となった。
2026欧州選手権男子4×100mリレーで、ハンガリーが欧州選手権新記録で優勝。最終泳者のクリストフ・ミラクが46秒29、ロシアのコルネフが46秒32という歴史的スプリットで激しい競い合いが繰り広げられた。
ハンガリーのクリストフ・ミラクが欧州選手権男子100mバタフライで欧州記録を樹立し、同種目で4連続優勝を成し遂げた。最後の伸びで強烈な記録を残した。
ハンガリーのフベルト・コスがパリオリンピックで金メダルを獲得し、欧州選手権、世界選手権、オリンピックの全てでチャンピオンの地位を保有。
パンパシフィック選手権女子400m個人メドレーで、日本代表のA決勝進出をめぐり珍しいスイムオフが実施。西川朝紀が木島由芽紀を上回り2番手の代表枠を獲得した。
パンパシフィック選手権2日目の男子予選で、松下寿之が400m個人メドレーで大会新記録に迫るタイムで泳ぎ、好調さを示した。
パンパシフィック選手権の予選で、17歳の日本の木島由芽紀が女子400m個人メドレーで自身のジュニア世界記録を更新する泳ぎを見せた。
日本の今福和志がパンパシフィック選手権の400m個人メドレーで4位に終わり、終盤でペースが落ちた。本人は結果が出ていない理由を精神面にあると語った。
日本の村佐達也がパンパシフィック選手権男子200m自由形で4位に終わり、メダル獲得ならず。
米国テキサス州の年齢別選手権で、10才以下の女子ハドレー・ウィーラーが100m背泳ぎで史上46位に浮上。同年代の50m背泳ぎと100m背泳ぎで季節ランキング1位を獲得している。
佐賀県の草場選手が全国高校総体の女子200m個人メドレー予選で、全国進出に必要な1秒11の標準をクリアできず予選敗退となった。
全国高校総体の男子400mリレーで日本大学藤沢高校が初優勝を達成。県記録も同時に更新し、4人の最高タイムを示した。
全国高校総体の男子400mリレーで日本大学藤沢高校が初優勝を達成した。
全国高校総体の競泳で、高山紫妃と水町騎士が各種目で優勝を果たした。
わずか19歳のサマー・マッキントッシュがオリンピックと世界選手権で11個のメダルを獲得し、4つの世界記録を保有。世界最高の名コーチの下でパンパシフィック選手権に臨む。
米国の元オリンピック選手ライアン・ロクテが人生の新たなステージへの転換について語る記事。詳細は記事本文を参照。
※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。
きょうは世界記録が二つも飛び出す、うれしい悲鳴の一日でした。カーティスの50m背泳ぎは準決勝の記録を決勝でさらに削るという離れ業。太平洋の向こうではパンパシが白熱し、日本勢のスイムオフや木島選手のジュニア世界記録まで見どころ満載です。地元インターハイのがんばりも忘れずに、みんなでこの夏を味わいましょう。