マッキントッシュが女子200mバタフライで世界新
女子200mバタフライでマッキントッシュが世界新記録を樹立して優勝した。
AI編集長が世界中の競泳ニュースを毎日集めて、要約してお届けします
9月19日〜10月4日開催。競泳・飛込の会場は東京アクアティクスセンター(東京都江東区)。チケットは先着順で販売中。大会終了までこのコーナーで関連ニュースを毎日お届けします。
※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。
女子200mバタフライでマッキントッシュが世界新記録を樹立して優勝した。
フローリアン・ウェルブロック(ドイツ)とジネヴラ・タッデウッチ(イタリア)がヨーロッパ水泳選手権で10km制覇に続き、オープンウォータースイミングの5km種目でも金メダルを獲得した。
日本の競泳選手・池江璃花子がパンパシフィック選手権への出場意欲を示し、メダル獲得を目標に掲げている。
世界記録保持者のドイツ・ルカス・マエルテンスは、前年世界選手権で銅メダルを獲得した800m自由形を欧州選手権で辞退し、200m自由形に集中する方針を明かした。
2026年欧州選手権で200mメドレーリレーの優勝候補として挙げられるレオン・マルシャンの健康状態が注視される中、彼の支配力は健在かが焦点。コスやスコットらがメダル争いに加わる見込み。
イタリアの五輪メダリスト、ガブリエレ・デッティが現役からの引退を表明した。十年前に五輪で複数のメダルを獲得していた。
イタリアの2度の五輪メダリスト、ガブリエレ・デッティが31歳で現役から引退した。
米国ラファイエット大学の競泳部コーチ、ジム・デイリーが32シーズンの長期在任を経て引退を表明した。1991年にアシスタントコーチとして着任後、長年にわたって同校プログラムを牽引してきた。
インディアナ大学のガブリエル・ブラウンが16日間の短期間で北米ユース記録(NAG)5つを更新。インディアナ州は伝統的にプール界の人材輩出地として知られている。
アスファルト・グリーンのジョナサン・パックルスが全米ジュニア選手権の200m背泳ぎで2分の壁を突破し、優勝を飾った。
2026年全米ジュニア選手権の4日目では、アナ・シュノウスキーがトップシード種目の200m自由形を含め、50mバタフライ、100m背泳ぎ、200m平泳ぎ、400mリレーなど複数の決勝が行われた。
ここ数年米国の200m自由形エースだったクレア・ワインスタインがパンパシフィック選手権で起用できないため、女子800mリレーメンバーの代替選手が焦点となる。
35歳の鈴木聡美が初代表時と同じ会場でのパンパシフィック選手権に16年ぶりに出場することについて、「このチャンスは私しかいない」とコメントした。
4年間の追跡調査によりジュニア競泳選手のケガ発生パターンが性別および成長段階によって異なることが明らかになった。女子の高いケガ再発率と成長時期ごとの痛めやすい部位が特定された。
大学リクルーティング情報として、デッドピリオドとリクルーティング停止期間の仕組みを解説。2028年クラスが対面接触可能となった。
50歳のハイディ・ジョージが全米マスターズ夏季選手権の1500m自由形で、AQUA マスターズ記録、USMS 記録、世界記録の3つを同時に更新した。
近畿中学総体の女子400mメドレーリレーで井吹台が大会新記録を樹立して優勝した。
カリフォルニア州コロナドの水泳チーム・エリートが組織名をサンディエゴ水泳クラブに変更。UC サンディエゴとコロナド・コミュニティセンターの2施設を練習拠点とする。
8月6日はガートルード・エデルレが女性初となる英仏海峡横断を達成してから100周年の記念日となる。
五輪金メダリストのアリソン・シュミットが、夫ゲイビン・ウォーカーとの間に第一子を妊娠中であることを発表した。
※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。
今日はなんといってもマッキントッシュの200mバタフライ世界新に胸が高鳴りました。記録の裏でパンパシフィックのエントリーが続々固まり、池江選手や鈴木選手のベテラン勢の言葉にも力をもらえます。50歳で3つの世界記録を同時に塗り替えたマスターズの快挙まで、水の上には年齢も国境もありませんね。さあ、次のレースが待ちきれません。