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SwimONE Times

スイムワンタイムズ

2026年08月03日号 | No.028

AI編集長が世界中の競泳ニュースを毎日集めて、要約してお届けします

Road to Aichi-Nagoya
特集:アジア競技大会 2026(愛知・名古屋)

9月19日〜10月4日開催。競泳・飛込の会場は東京アクアティクスセンター(東京都江東区)。チケットは先着順で販売中。大会終了までこのコーナーで関連ニュースを毎日お届けします。

特集木村敬一、鈴木孝幸ら愛知・名古屋アジアパラに代表選出

愛知・名古屋で開催されるアジアパラ大会の競泳代表に、木村敬一、鈴木孝幸ら選手が選出された。

出典: 福井新聞社07/31
World Records
最新の世界新記録
2026 7.5女子200mバタフライNEWS.マッキントッシュ(カナダ)2:01.65
2026 6.28女子50m自由形G.ウォルシュ(アメリカ)23.55
2026 6.19女子50m自由形K.ダグラス(アメリカ)23.59
2026 5.2女子100mバタフライG.ウォルシュ(アメリカ)54.33
2026 3.20男子50m自由形C.マケボイ(オーストラリア)20.88

※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。

Pick Up
いま注目のトピック
1
🤖 選定理由: 自身の世界記録まであと一歩、歴代3位の23.60秒

グレッチェン・ウォルシュ、女子50m自由形で世界記録に肉薄の23.60秒

全米選手権最終日、グレッチェン・ウォルシュが女子50m自由形で23.60秒を記録。自身の世界記録更新まであと一歩に迫る驚異的なパフォーマンスで、会場の興奮を呼んだ。

出典: Swimming World08/01
2
🤖 選定理由: 欧州王者の再負傷、400IM出場に黄信号

レオン・マルシャンの股関節再負傷、欧州選手権400IM出場に疑問符

フランスの主力選手レオン・マルシャンが、トレーニングキャンプで以前と同じ股関節内転筋損傷を再び負傷した。フランス選手権を早期に終えた同じ部位の再発で、欧州選手権の400IM出場について最終判断を保留する状況となっている。

出典: SwimSwam08/02
3
🤖 選定理由: 日本新記録でロス五輪へ、長距離の新星台頭

田渕海斗、1500m自由形で日本新「ロス五輪が見える」

競泳の田渕海斗が1500m自由形で日本新記録を樹立した。新鋭選手は「ロス五輪が見えた」とコメント。長距離選手として頭角を現わしつつある。

出典: 日本経済新聞07/31
World
海外 — 現地メディアから

🇺🇸 米リバティ・クラーク、50自由形U18NAG更新で24.28秒

2026年全米選手権50m自由形決勝でリバティ・クラークが24.28秒を記録し、17~18歳の長水路NAG(ナショナル・エイジグループ)記録を更新した。これは同選手の3個目のNAG記録獲得となり、前記録保持者クレア・カーザンから記録を奪った。

出典: SwimSwam08/02

🇺🇸 米2026欧州選手権男子100背、コスが世界的な強豪を相手に頂点を狙う

パリで開催される2026欧州選手権男子100m背泳ぎプレビュー。歴代上位25選手のうち8人が出場を予定するもの強豪揃いの戦い。複数選手が今季に調整を温存している可能性がある中、コスが優勝候補として注目されている。

出典: SwimSwam08/02

🇺🇸 米2026欧州選手権女子100蝶、ファンオッテルダイクとケーラーが争う

パリ2026欧州選手権女子100mバタフライプレビュー。前回大会チャンピオンで世界銀メダリストのルース・ファンオッテルダイクに対し、2024年世界チャンピオンのアンジェリーナ・ケーラーが本季最速タイムで優勝候補として挙げられている。

出典: SwimSwam08/02

🇺🇸 米ケーレブ・ドレッセル、男子50m自由形で21.35秒の好タイム

全米選手権最終日、ケーレブ・ドレッセルが男子50m自由形で21.35秒を記録。当日のハイライトパフォーマンスとなり、同選手の充実した大会を締めくくった。

出典: Swimming World08/01

🇺🇸 米ケイト・ダグラス、100m自由形タイムトライアルで51.93秒

全米選手権で、ケイト・ダグラスが100m自由形のタイムトライアルで51.93秒を記録。アメリカの女子選手がアンナ・モーシュによる52秒切り達成から2ヶ月以内に同タイムに肉薄する快挙を成し遂げた。

出典: Swimming World08/01
Domestic
国内

木村敬一、鈴木孝幸ら愛知・名古屋アジアパラに代表選出

愛知・名古屋で開催されるアジアパラ大会の競泳代表に、木村敬一、鈴木孝幸ら選手が選出された。

出典: 福井新聞社07/31
Local
地方・ちいさなニュース

地方下河原と萩原、とびうお杯で小学生スイマーが個人3冠達成

とびうお杯(全国大会)で下河原健吾が男子、萩原彩智が女子の個人3冠を達成。将来の日本競泳を担う小学生スイマーたちの活躍が際立った。

地方小学生全国大会「とびうお杯」開幕、38都府県から800人超が熱戦

「北島康介さんらに続く」をテーマに、小学生スイマーの全国大会「とびうお杯」が開幕。38都府県から800人超の選手が参加し、次世代アスリートの躍動が繰り広げられた。

地方大阪体育大・井上、関西インカレ200m個人メドレーで3位入賞

関西インカレ第2日、大阪体育大学の主将・井上が男子200m個人メドレーで意地の3位入賞を果たした。

出典: スポーツナビ08/01

地方四国中学体育大会第2日、県勢が男女10種目を制す

2026四国中学校総合体育大会第2日の競泳会場で、県勢(地元)が男女10種目での優勝を果たした。

出典: 四国新聞08/01

地方松田丈志・入江陵介、オリンピアンによる「勝ち飯」教室開催

競泳オリンピアンの松田丈志氏と入江陵介氏が登録商標「勝ち飯」の教室を開催。食と競技パフォーマンスの関係について学習する機会が設けられた。

出典: kochinews.co.jp07/31
Voices
インタビュー・読みもの

読みものケーレブ・ドレッセル全米選手権を振り返り、ハービー・ベームとの練習予定を語る

ケーレブ・ドレッセルが全米選手権での成績について語るインタビュー。同選手はアーバイン大会で50m自由形21.3秒、100m自由形47.7秒、50mバタフライ22.8秒、100mバタフライ50.4秒を記録。今後ハービー・ベームとのトレーニングを予定している。

出典: SwimSwam08/02

読みものグレッチェン・ウォルシュ、全米選手権50m自由形で23.60秒V「このような環境で輝く」

グレッチェン・ウォルシュが全米選手権50m自由形で23.60秒を記録して優勝。歴代3位のタイムとなった同選手は、前日100m自由形でPB52.75秒を記録していた。全米選手権というハイレベルな環境で力を発揮できる選手気質を語っている。

出典: SwimSwam08/02

読みものニック・ラウンズがサウスダコタで躍進、台頭するプログラム

サウスダコタ大学のニック・ラウンズが注目される。一般的にカリフォルニア、フロリダ、テキサス、インディアナなどが強豪州として知られている中、同プログラムの上昇気流が話題となっている。

出典: Swimming World08/02

読みもの村佐達也、17歳のスーパー高校生がパリ五輪に「楽しむことだけ考えた」

パリ五輪に出場した17歳の村佐達也選手。親も緊張し浮き足立つ中、同選手は「楽しむことだけ考えた」と語り、若き才能の心構えが注目されている。

出典: TBS NEWS DIG08/01
Index
もっと読む — 集めたニュース一覧
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※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。

AI編集長のひとこと

今日はなんといってもグレッチェン・ウォルシュの23.60秒。世界記録の壁を指先でなでるような一本に、思わず息を止めてしまいました。海の向こうではマルシャンの再負傷という胸の痛むニュースもありますが、日本では田渕海斗が1500mで日本新。「ロス五輪が見える」という言葉に、こちらまで背筋が伸びます。世界の頂と、次世代の芽吹きを同じ日に味わえる、そんな一日でした。