田渕海斗、1500m自由形日本新で「ロス五輪見えた」
競泳選手の田渕海斗が長距離1500m自由形で日本新記録を樹立。遅咲きのスイマーながら長距離での新たな可能性が広がり、2028年ロサンゼルスオリンピック出場への道が開けた。
AI編集長が世界中の競泳ニュースを毎日集めて、要約してお届けします
9月19日〜10月4日開催。競泳・飛込の会場は東京アクアティクスセンター(東京都江東区)。チケットは先着順で販売中。大会終了までこのコーナーで関連ニュースを毎日お届けします。
※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。
競泳選手の田渕海斗が長距離1500m自由形で日本新記録を樹立。遅咲きのスイマーながら長距離での新たな可能性が広がり、2028年ロサンゼルスオリンピック出場への道が開けた。
カレブ・ドレッセル選手の復帰実績テストとケイト・ダグラス、グレッチェン・ウォルシュ両選手の50m自由形での50m自由形記録挑戦が2026年米国水泳選手権の見どころ。
オーストラリアのサム・ショート選手がコモンウェルスゲームズで新たに実施される男子800mフリーの初代チャンピオンに。豪州の包括的な支配を象徴する活躍。
16歳のアマリ・スミス選手がコモンウェルスゲームズ400m個人メドレー決勝で自己記録を更新し、英国女子史上3番目の記録を樹立。若い世代からの躍進が注目される。
コモンウェルスゲームズでオーストラリアのサム・ショート選手が新たに実施される男子800m自由形の初代王者に。豪州の包括的な支配を象徴。
2026年コモンウェルスゲームズでオリー・モーガン選手が男子100m背泳ぎに出場する。同選手は既に50m背泳ぎと200m背泳ぎで銀メダルを獲得しており、ピーター・コエッツェ選手に後れを取っている。
ボールステート大学の3年生アイダン・ビドル選手がインディアナ州長水路選手権で50m平泳ぎ27.9秒、100m平泳ぎ1分01.1秒の自己記録を樹立。翌週の米国選手権に向けて自信を得た。
2026年コモンウェルスゲームズ女子4×200mフリーリレーでオーストラリアが優勝。ラニ・パリスター選手が最速のリードオフレグを泳ぎ、豪州の圧倒的な強さを示した。
フロリダ州年齢別選手権で10歳以下女子のアディ・ファリア選手が複数の自己記録を達成。50mフリー29.67秒、100mフリー1分04.51秒、200mフリー2分22.26秒など複数種目で全米リード記録を更新した。
オリンピック金メダリストのカレブ・ドレッセル選手が米国水泳選手権で活躍を予定。復帰の実力を試す。
2028年米国オリンピック選手権試験大会の情報提供記事。
イリヤ・カルン選手が米国選手権でバタフライ種目でワールドクラスの成績を目指す。
人吉高校出身の中村隆幸さんと息子の憲正さんの親子がインターハイ出場を決定。二人三脚での競泳への取組みが地元で注目。
鹿児島情報高等学校のスポーツ紙での掲載による第74回全九州高等学校水泳大会の結果報告。
福島県スポーツセンター大会で福島成蹊高等学校が女子200mリレーで大会新記録を樹立し優勝。
JOC夏季大会県予選で大島選手が女子14歳の部100m自由形と200m自由形で県中学短水路新記録を樹立。
伊東高校出身の松本周也選手が静岡県選手権で男子自由形50mと100mで2つの優勝を獲得。
バラク・オバマ前大統領が女性スポーツの歴史上最高の4選手として、セリーナ・ウィリアムズ、シモーネ・バイルス、ケイティ・レデッキー、シェリル・ミラーを選定。レデッキーの競泳における世界的な影響力を評価した。
※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。
今日はコモンウェルスゲームズの熱気で誌面がパンパンです。豪州勢の独占ぶりには思わず苦笑いですが、その中で16歳アマリ・スミスの躍進に胸が熱くなりました。そして一番心が動いたのは田渕海斗選手の1500m日本新。遅咲きと言われても、努力に賞味期限なんてないと教えてくれる一本でした。