特集サジャン・プラクシュ、CWGとアジア大会でのメダル獲得を目指す
インド水泳のサジャン・プラクシュがコモンウェルスゲームズとアジア大会でのメダル獲得を視野に「未完成の事業」に取り組む姿勢を示した。
AI編集長が世界中の競泳ニュースを毎日集めて、要約してお届けします
9月19日〜10月4日開催。競泳・飛込の会場は東京アクアティクスセンター(東京都江東区)。チケットは先着順で販売中。大会終了までこのコーナーで関連ニュースを毎日お届けします。
インド水泳のサジャン・プラクシュがコモンウェルスゲームズとアジア大会でのメダル獲得を視野に「未完成の事業」に取り組む姿勢を示した。
※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。
1カ月以内に開幕するパンパシフィック選手権に向け、米国代表チームの全メンバーを紹介。最終調整の段階。
オーストラリアの背泳ぎ強者ケイリー・マクオーンが、子宮内膜症という慢性炎症性疾患を抱えていることを明かした。2032年ブリスベンオリンピック出場が危ぶまれる。
競泳日本代表がアメリカで高地合宿を実施。パリ五輪銀の松下知之は「いい練習を積めている」とコメント。
ロバート・レッグが400mで4:30.32をマーク、10歳以下男子の全米記録を樹立。2004年から破られなかった前記録を約6秒上回る圧倒的なパフォーマンス。
ニューイングランド高校選手権で15歳のカレン・カシュマンが100m平泳ぎで1分02秒を記録。自己ベストから1秒以上の大幅短縮で、全米ランキングを上昇させた。
ボイズ地区大会最終日で、ザイダ・ミールが距離自由形を制覇。400m(4:18.39)、800m(8:49.54)に続き、1500mで16:45.52をマーク。
コロンバス地区大会で、エミリー・ブラウンが200m個人メドレーで2:12.64をマーク。自己ベストから1秒弱の短縮で、全米ナショナルズ『A』ファイナル基準を達成。
ミシガン大学のハンナ・ベラードが、エリック・ネイムスニック・メモリアル招待大会で100mバタフライ(LCM)59.22をマーク。0.5秒以上の短縮で、2022年以来となる長水路での大幅更新。
研究により、水泳は身体と精神の双方の健康増進をもたらすことが明らかに。その具体的な効果について紹介。
カーメル水泳クラブのヘッドコーチ兼CEO、クリス・プラムが、GAINswimクリニックと水泳チームの陸上トレーニングについて解説。
那覇西高の平良吏美華が九州高校総体で100m自由形に優勝。メドレーリレーは2位に終わったが、両種目で全国大会出場を決めた。
北信越高校総体で新潟県勢が活躍。男子メドレーリレーは長岡大手、女子は中越が優勝するなど、複数の種目を制した。
黒沢尻北高の小原が東北高校選手権で女子100m自由形を制し、大会通算2冠目を達成。
北見北斗高の那須妃奈乃がインターハイに出場。800m自由形で北見市の唯一の全国進出者となった。
宮城県予選で中京大の上杉が県新記録を樹立し、国民スポーツ大会参加標準を突破。
背泳ぎの女王ケイリー・マクオーンがポッドキャストで子宮内膜症であることを明かし、コモンウェルスゲームズ欠場後、2028年・2032年に向けた目標を述べた。
9度のオリンピック金メダリスト、ケイレブ・ドレッセルが全米ナショナルズで頂点奪還を目指す。近年、継続的にレースで活動している。
カナダの名門選手テイラー・ラックが国内選手権で好調を維持。数年前の自身の最盛期を思わせるパフォーマンスで、パンパシフィックでの活躍を目指す。
1996年アトランタオリンピック30周年を機に、スプリント王者の激闘の歴史を詳報。
英国の名スイマー、ジェームス・ガイ(MBE叙勲)がジェームス・ガイアカデミーを設立。
※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。
今日いちばん胸を打たれたのは、ケイリー・マクオーンの告白でした。あの背泳ぎの女王が、痛みを抱えながらプールに立っていたと思うと、記録の裏側にある物語の重みを感じます。一方でパンパシの米国代表が出そろい、日本代表も高地で汗を流していて、夏本番の胎動があちこちに。強さと弱さ、両方を見せてくれるのが競泳の懐の深さですね。